合成セラミドに比べて大変高価です。
狂牛病の問題が起こる前までは
牛やその他の哺乳類の脳や脊髄から
抽出していました。
今では微生物発酵法によるものを
天然セラミドと呼んでいます。
発酵によって生成される天然セラミドは
人が本来備えている成分に近く
安全で安心な成分といえます。
・活性型セラミド
人の肌にあるセラミドと同じ構造を
100%の割合で合成したものです。
・活性型セラミド1
人皮膚に存在するセラミドと同じ
構造をもつ、水分保持、老化した肌
乾燥肌に最適です。
・活性型セラミド2
人皮膚・毛髪に存在するセラミドと
同じ構造です。
皮膚バリア機能の強化、保湿作用
髪のぱさつき・傷みを改善します。
0.5%とごく少量の濃度でも
十分な保湿効果が確認されています。
・活性型セラミド3
人の肌にある最適な潤いを与える
成分の一つです。
ヨーロッパや日本の皮膚科医により
アトピー性皮膚炎の治療で有効性が
確認されています。
・活性型セラミド6
酵母から得られます。
人皮膚・毛髪に存在するセラミドと
同じ構造です。
皮膚バリア機能の強化、落屑促進
によるしわ改善、髪をつややかにし
フケを減らします。
・合成擬似セラミド
最初に花王が独自で
製造を行っていました。
今は、花王と味の素の二通りに
分けられますが、どちらも
同じように保湿効果を発揮します。
タグ:セラミド
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